トルコへ出発
試合がない、シーズンオフだといってもチームはすでに動いていてすでに開幕に向けたトレーニングを始めてる。広島でのトレーニングを見学してた人から連絡がありダバツが負傷したのを目の当たりにしたということだった。昨年怪我でシーズンを棒に振ったダバツ、またかよという気がする。どうもついてないようだ。
正直なところ昨年のトルコキャンプは成果がなかったという見方もある。このシーズンにヨーロッパ辺りに行っても大した対戦相手がいないだろうということだ。だから大したFWとは対戦できずDFの弱さを感じることもなくシーズンに突入してしまったと。この辺はぼくにはどうにも分からない。お金に関しては国内も国外も大して変わらないという話もあるし対戦相手が重要という話もある。ということはやっぱりミシャの顔の効くトルコでいいのかもしれない。
しかし、チームが上手くいかない時ぼくらはどこかに原因を探すものだ。監督の采配や選手起用、そんな話から始まって行き着いたところでキャンプでチームを作れなかったという話になる。国内でトレーニングした方が良かったのではとかミシャは自分の顔の広さを見せ付けたくてトルコを選んだとか。といっても開幕直後は上手くいってたしその頃はトルコキャンプに疑問視する声はなかったのである。そもそも小野監督時代国内キャンプをやっててそれが必ずしも上手くいったかというとそうも言えないとこもある。そもそも国内だと対戦相手はJリーグのチームとなるしお互いの手の内を晒すことになる。かといってKリーグのチームだと怪我をさせられる危険がある。結局どこがいいなんていうこともないんだろう。どこも一長一短だ。ただ小野監督のように自己啓発で山篭りやサイクリングをさせられないだけマシと考えることにしよう。
そういえば今年はトルコキャンプ帯同ツアーの申し込み案内が来なかった。去年申込者がいなくて企画が中止になったせいだろう。確かに何日もトルコへ行くのは日程的に厳しいからしょうがないのだが。それでも中にはトルコまで行って映像を撮ってきたサポーターもいた。そして開幕前の決起集会でその映像を披露してくれたものだ。果たして今年も行くのだろうか。
今年も決起集会はやるらしいしこの前はサポーター会議なるものを都内の会議室を借りて行った。シーズンオフじゃないとできないことであるが結局試合がなくったってやることは一杯あるのだった。そしてまた試合が始まればカレンダーとにらめっこして何とか1試合でも多く参戦できるよう試案する。何だか仕事よりも忙しい気がするのだが。
でもこうやって熱中できるのもサッカーの特性。夜になったら 広島市

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