ガンバ大阪戦~ミサイル発射予告
2009/04/04 ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 万博記念競技場
【北朝鮮】ミサイル準備完了か
北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、人工衛星「光明星2号」の打ち上げ準備が完了し、「衛星は間もなく打ち上がる」と報道した。ロイター通信などが伝えた。(産経ニュース)
全くきな臭いニュースだ。といっても煽ってるのは報道機関だけで外で出るといたってほぼ平凡な日。何事もない一日の朝だ。恐らくTVもラジオも新聞もネットもなければ何も知らないだろう。かくいうぼくもこうしてのんびりと記事を書いてる。実に危機感がない。これが平和ボケというものだろうか。
どんなことがあっても日本にミサイルが落ちてくることはない。
結局はみんなそう思ってるんだろう。北朝鮮という得体の知れない国がすぐ真近にいながら何のしんぱいもしていないのはそのせいだ。ただ実際には北朝鮮に拉致されてる人だっているし不穏な噂は絶えない。ただ、それもSFじみた陰謀論のように語り継がれることによって現実味を感じないというのが現状ではなかろうか。
こんな時にサッカーの試合なんてやってもいいんだろうか。日本人は危機感が足りな過ぎる。こんなことではいつ日本が滅亡してしまうか分からないぞと激高しそうな知識人でもいそうだが意外とそういう人も日本が平和であるがために成り立ってる部分もあるというのは穿った見方だろうか。
だが世界の紛争地域にサッカーがないかといったらそうでもないのだ。実際に旧ユーゴスラビアでは内戦の只中にあろうが国際試合をやってるしそういうビッグイベントがある日には停戦状態になったらしい。中東においてはイラクはイラク戦争の後でも代表チームはオリンピックに出場したし年がら年中紛争が起こるイスラエルなど国内リーグがあり日本から中田浩二移籍かという記事まで出た程だ。だから身の危険が迫ってるのにサッカーにうつつを抜かして大いに結構なのである。
しかし、またしても陰謀説となってしまうがこの世界というのはほんの一部の人に動かされていて世界経済も国際情勢も全てその人たちの意のままに操られてるというのだ。それが金融などの手段により世界のほとんどの人は動かされ結局巡り巡ってそういう一部の人を肥大化させるのに貢献してるだけというのである。言ってみればみんな奴隷ということだ。ただ、かつての奴隷と違うことは皆自由で自らの意思で働いてるという幻想を抱かせるということだ。つまりどんな辛い仕事でも何か熱狂させるものがあればそれを忘れさせる。それにはスポーツが都合がいいというので普及させてるということだ。
一理はあるかもしれない。だけどそういう一部の人の活動拠点となると当然金融の中心であるスイスやアメリカ。そこにもサッカーがある。だけどそういう場所から普及していった訳ではない。お金だけばら撒けば簡単にスポーツが根付くならそんな楽なことはないのであってサンフレッチェだってお金を使ってサッカー専用スタジアムを建設すればもう安泰ということになる。そしてそれはガンバとて同じことだ。
今やすっかり強豪クラブという看板を背負うようになったガンバだが残念なことにスタジアムの評判は悪い。そこでサッカー専用スタジアムを建設するという声はあったものの具体的に計画が進んでるのかどうかサッパリ分からない。是非とも実現させてもらいたいものだ。これでガンバがサッカー専用スタジアムを造ったら広島に与える影響もいくらかあるだろう。
そういう意味でガンバには期待してるものがある。関西で強くて人気のあるクラブとして君臨してくれれば地理的に近い広島は影響を受けずにはいられないだろう。とよそ様の検討を期待してしまう。これが広島。他力本願、どうせガンバには勝つことができないと思ってる自分。当然相手も広島には勝てると踏んでいる。ここで勝ったら、それこそミサイルを撃ち込んだくらいの衝撃が走るだろう。
« 桑田負傷 | トップページ | ガンバ大阪戦~一誠のゴール、素晴らしき前半 »



コメント