良き緊張感の中で
2008/04/20 サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府 広島ビッグアーチ
ホームでの試合、ぼくには大して影響ないはずだった。リアルタイムで観たいには観たいが所詮モニター観戦である、別にいつ観てもいいという気がしていた。だから休日の行動として特にサンフレッチェの試合が支障になることはなかった。勿論関東で試合がある場合は別だが現地に行けないのなら結果報告だけを受けるものしょうがないと思ってた。それが観戦会をやる場所ができたということでぼくは必ずそこへ行かないといけないということになってしまった。これは大変だ。今までのようにその都度タイセイさんやマツダさんに電話してTVを観させてもらうというのとは事情が異なってあらかじめ用意周到に準備しなくてはいけない。店にアポイントを取り告知をしてと。こんなことこれからずっとやらないといけないのかと思うと少しばかり不安にもなるのだった。
しかし、トレブルでサンフサポが定着したのはそういったことをやってきた人がいたからだ。関東でのサポーターの集まりもそういった一人一人の努力の賜物である。それを考えればこれくらいのことどうってことない。が、ここで一つ困ったことが起きた。よりによってこんな時に実家の両親がやって来るのである。観戦会と重なるのであるがここで観戦会を欠席するという選択をぼくがする訳がなく呆れた反応をされるのは目に見えている。しょうがない、こんな時に来る方が悪いんだ。だったらあんたの暇な時っていつなのと聞かれて色好い返事をできることもほとんどないのだが。
そんなぼくだから親はすでに行動を読んでいて5月の連休に帰ってくるのはすでにお見通しだった。5月3日に試合があるから必ず帰ってくるだろうとすでにバレてて報告の電話をした時は広島寄って来るんでしょと先に確認をされてしまった。まあだからってどうってことないがこの年にもなって親に腹を見透かされてるというのはあまりいい気分ではないのだった。
でもみんなこうやって色々なことを犠牲にして取り組んでいる。だから仲間が増えればそれだけ様々な取り組みに参加できる人が増えるということだ。それは押し付けというのではなく絶対に何かやりたいと思ってる人はいると思う。それは今までぼくが色んな形で仲間を増やしていった中で新しいことを率先してやってきた人が結構いるからだ。やはり自分が関われるという参加意識というのは楽しい。そこをクラブにも理解して欲しいがよく分かってないような気がするがどうだろう。
ただ、確かに最近になって意識付けが変わったという兆候はある。関東でも最近仲間が協議をして・・・、申し訳ない、これ以上は公表できない。ただ非常に良い方向にいるのは確かだ。クラブは関東のサポーターも気にしてるというのは事実だ。そしてホームをもっと盛り上げよう、今までの通りでは駄目だという方向に行きつつある。だからぼくたちはあくまでも広島の外から見た目線でクラブへの助言をできればと思ってる。あくまでも主役は広島の人達だがその主役が他へ誇れるようなものへとなっていくのがぼくの願望だ。その為にもはやくJ1に上がってもらわねば。
甲府は昨シーズンやられた相手。セレッソよりも恐い気がする。前からのプレスを始めとして走る印象がある。ミシャになってからこの走るチームに弱くなってる。J2なのにまるで気が抜ける要素がない。良い緊張感がある。もしかして水戸と岐阜に引き分けたのは良い刺激になったのではなかろうか。そう思うのはぼくだけなのかどうかは甲府戦の観客動員で掴めるだろう。

こんにちは。私も5月3日の山形戦を観戦する予定です。ついでに4日には広島市民球場に(自分としての最後の)観戦になりそうです。
市川の観戦会、盛況で良かったですね。私はなかなか参加できそうにないのが残念です。
投稿 ゆみしん | 2008年4月19日 (土) 21時21分
山形戦行かれるんですか。
現地で会えればいいですね。
ぼくはゴール裏とバックスタンドの境界線にいます。
投稿 Miles | 2008年4月27日 (日) 06時40分