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2006年6月13日 (火)

日本の敗戦

2006.6.12       日本vsオーストラリア 

 負けた。3-1で負けた。スコアからいえばボロ負けだ。まあこんなもんかもしれない。日本はとにかくシュートが枠に入らない。オーストラリアは枠に行ってるし積極的にシュートを打つ。何で日本はゴール前でパスを廻すんだろう。シュートを打てよ、シュート、シュート。

 ハッ、これはどこかで言ってるセリフだ。そう、サンフレッチェの試合でぼくはいつも言ってる。ただ寿人のお陰で最近はそのセリフを言ってない。少ないチャンスをモノにする寿人。ああ、やっぱり寿人がメンバーに選ばれていたら。今更ながら勿体無いと思う。

 この試合各地でパブリック・ビューイングが行われぼくも青いレプリカの女の子を2人見た。そういうのはみんな5番を付けている。TOHOシネマズでやってるので行こうかとも思ったが2500円もするので止めておいた。所詮スクリーン観戦にそんな金を払うくらいだったらJリーグの試合に行った方がいい。ただぼくの場合スタジアムのチケットを持ってたとしてもドイツまでは行かなかっただろう。20万以上交通費を掛けて行くくらいなら100回近く近場のJリーグの試合を観た方がいい。もしくは広島に何回行けるか。ぼくがこんなこと言うのも周りに現地まで観戦に行く人がいるからだ。どうやってチケットを手配したのかは知らないが少なくとも一人は何らかのツテで貰ったみたいだ。

 実を言うとぼくは前回の日韓大会の時4試合観戦した。その中には日本vsベルギー戦も含まれてる。そしてその4試合ともぼくはチケットを買ってない。全て懸賞で当たったり友達に貰ったりした。だからぼくはW杯のチケットにプレミア感を持ってない。その分Jリーグにはずいぶん金を落としてるんだが。

 そういえば前に日本代表の親善試合のチケットが余ってるといってぼくに買わないかと連絡してきた知り合いがいる。よっぽど喜んで飛びついてくるのだろうと予想したのだろうがぼくは丁寧にお断りをした。何で余ったチケットをぼくが定価で買わないといけないんだ?しかもその時の代表にはサンフレッチェの選手が一人も入ってなかった。サッカー好きなら代表が楽しみでしょうがないと考えてるみたいだが実際は全く違う。応援はするがそれはサンフレッチェを観る時とは全然違う。その証拠にぼくはサンフレッチェのレプリカは4枚持ってるが代表は持ってない。何となく着たいと思わない。さすがに駒野がW杯メンバーに選出された時には買おうかと思ったが。

 その駒野もいいとこを見せられずに終わってしまった。よくがんばってたと思うがなにぶん負けてしまった。もう次からはピッチに立ってない可能性が高い。負けたのは残念だし駒野が本来の能力を見せられなかったのも惜しいが仕方がないことだと思う。どの道勝ったとこでJリーグの人気につながらないしどうでもいい気もする。まあインターネットの掲示板では駒野が戦犯のように書かれてるがJリーグ観てない人に言われてもねえとさして腹も立たない。マスコミもW杯の時だけ煽って普段サッカー無視してるもんな。そんな国が勝てる訳ないだろ。

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» サムライブルーの試練 [尾高弘樹の放蕩日記]
 5時半起床。ニュースで日本がオーストラリアに負けたことを知る。得点3対1は実力の差を突き付けられたが、試合経過を知って愕然とする。試合終了数分前までリードしていたからだ。この結果に日本人の多くが朝からサムライブルーよりも深くブルーになったことであろう。日本チームには残り試合に全力を尽くして欲しい。サッカーはチャラチャラした選手が散見される。へらへら笑って「楽しみました」と敗戦の弁を述べる姿は見たくない。経済三等国に負けるな。  ところでW杯が始まってから新聞の記事がW杯だらけで記事の内...... [続きを読む]

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     このブログの元ネタとなった本。この本との出合いはサンフレッチェの応援仲間に渡されたことだ。その存在は知ってたものの読む機会がなかったのでありがたかった。  内容はというとアーセナルを応援する著者のその観戦生活といったとこだがこれを読むと結構日本のサポーターもプレミアのサポーターも変わらないとこがあるのがわかる。退屈な、退屈なアーセナルというタイトルには笑ってしまった。なぜなら分かり過ぎるくらい分かる心情だからだ。ぼくもサンフレッチェを応援してて何度同じことを感じただろう。  今やアーセナルはプレミア・リーグでも優勝しチャンピオンズ・リーグでも決勝に進出するような存在。一方ぼくの応援するサンフレッチェ広島はJリーグの1部リーグで常に降格の危機を感じるクラブ。でもその根っこは同じである。海外サッカー好きにはJリーグをバカにする傾向があるがそういう人には分からない内容かもしれない。 (★★★★★)

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