サンフレッチェの魂~リンク集

  • SANFRECCE Diary
    このブログを読んでる人ならすでに知ってるだろうから今更リンクを貼るのが恥ずかしい気もする。 何せこのサイト1997年から毎日更新してるというのが凄い。 過去の記事などはぼくも参考にさせてもらうことも多い。 継続は力なりというが実際には継続するのに力がいる。 そういう意味でも管理人のせと☆ひできさんは偉大である。
  • ススボウブログ
    自分サッカーやグルメについてのブログということです。 かなり熱心に応援してる方のようです。
  • ひろしま日記&サンフレッチェコーナー
    試合を時系列で紹介したりかなり凝った内容となってます。 現地の様子など行った人でしか分からないことがあり興味深いです。 試合に行った人も行けなかった人も楽しめるのではないでしょうか。
  • ゆみしん徒然の書
    ゆみしんさんのブログ。本当に色んなスタジアムに観戦に出かけて現地の様子をレポートしてます。観戦者視点でそれぞれのスタジアムの様子が分かり現地に行く時の参考になりそうです。
  • Scud Sanfrecce
    MICRAさんのサイト。ここの特集のコーナーは必見。サンフレッチェはなぜ人気がないかという考察については今までに見ない観点がある。是非一度読んでください。
  • ヒロシマ・コーリング
    今そこにある危機。サンフレッチェにはメディアが少ない。その為妙にぬるい記事が目立つ。そんな甘い現状にこのまま放置していいのかという危機感を感じた時発言していく。

ぼくのブック・ライフ

  • トニー・サンチェス: 悪魔を憐れむ歌
    ローリング・ストーンズの暴露本である。現在は改題され『夜をぶっとばせ』になってるがタイトルといいブックカバーといい前の方がシックリしていた。 ストーンズというのはぼくが最も影響を受けたバンドの内の一つだが、ここまで無茶苦茶をやってそしてそれが逆に彼らのダークなイメージにつながった。まさにロック・バンドの典型である。どんなに悪ぶっても彼らのようにはなれないし彼らのような影響力は出せないだろう。 時代をロックと女とクスリと共に駆け巡り気付けば巨大産業に飲み込まれていったストーンズ。作者はそんなストーンズに最後は身も心もすり減らされてしまったらしい。それでも未だに活動しているストーンズはある意味怪物だ。 ぼくとしてはこの本の訳者中江昌彦の翻訳もその場に居合わせたような感覚になるのが良かった。他にも『レス・ダン・ゼロ』などもいい雰囲気を出してた。今まで本なんか読んだこともなかったぼくが高校生の時読んで凄いショックを受けたのをよく覚えてる。当時のブックカバーの最後に「END]という文字が書かれてたが読後その文字が見た目以上に大きく見えたものだ。 (★★★★★)
  • 落合信彦: 第四帝国
     まず最初に断っておこう。これはトンデモ本である。ここに書かれてる内容は根も葉もないことと言っていい。そもそもこの落合信彦という人がゴースト・ライターを使ってマトモに取材してるかどうか怪しい。本人いわくCIAに100人も友人がいるというから情報には事欠かないということらしいがこれではアメリカ政府のトップシークレットがなぜか来るというUFO研究者と言ってることが変わらない。そういえばUFOに関しての記述もこの本ではありオリジナルな展開を見せてるのは興味深かった。  内容はナチス・ドイツの残党が世界各地で暗躍してるというものでヒトラーは生きてる、UFOは実はナチスが造ったというファンタジーが溢れてる。その展開はちょっとしたSFといっていい。  事の真実なんてどうでもいい。ただ単純にエンターテイメントとして読めば何の問題もないだろう。誰も「ゴルゴ13」を読んで事実と違うと言わないだろう。それと同じことだ。  しかしこの人、いかにも事実というように書くのが上手い。文章も簡単でスラスラと読めるので展開のテンポがいいのである。だから知らないうちに読んでしまってるという感じになる。そのスタイルはぼくもずいぶんと参考にさせてもらった。  まあ実際はゴースト・ライターなんだが。 (★★★)
  • ニック・ホーンビィ: ぼくのプレミア・ライフ
     このブログの元ネタとなった本。この本との出合いはサンフレッチェの応援仲間に渡されたことだ。その存在は知ってたものの読む機会がなかったのでありがたかった。  内容はというとアーセナルを応援する著者のその観戦生活といったとこだがこれを読むと結構日本のサポーターもプレミアのサポーターも変わらないとこがあるのがわかる。退屈な、退屈なアーセナルというタイトルには笑ってしまった。なぜなら分かり過ぎるくらい分かる心情だからだ。ぼくもサンフレッチェを応援してて何度同じことを感じただろう。  今やアーセナルはプレミア・リーグでも優勝しチャンピオンズ・リーグでも決勝に進出するような存在。一方ぼくの応援するサンフレッチェ広島はJリーグの1部リーグで常に降格の危機を感じるクラブ。でもその根っこは同じである。海外サッカー好きにはJリーグをバカにする傾向があるがそういう人には分からない内容かもしれない。 (★★★★★)

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関東在住のサンフレッチェサポーター

自己紹介文

 大学進学の為上京。それ以来関東に住むことになるが生まれ育った広島への思いは強い。というより広島を出ることによってより広島への郷土愛を認識する。
 そんな中Jリーグが始まりサンフレッチェ広島というクラブの存在に気付く。ただ、その当時はサッカーに興味なく特に意識してなかった。だから2シーズン目の1stステージ優勝にも知っていたという程度である。そんなぼくがサッカーを観るキッカケとなったのがフランスW杯である。初出場の日本は3戦全敗という燦々たる成績だったもののその得点を取るという難しさと90分という時間の勝負にこんなに面白いのかと思ったのだった。そして実際にJリーグの試合に行ってみたのだがその雰囲気が気に入った。応援も太鼓のリズムに乗せた音楽的なのがいい。元々音楽好きだったぼくはこれが妙にハマッてしまった。それ以来どこのチームを応援することもなく関東のスタジアムに観戦に行くことになった。
 そういう中にあって一つのクラブが気にはなっていた。広島のクラブ、サンフレッチェ広島だ。試合結果も一応はこの広島というチームをチェックしていた。ただ、当時の印象は地味だなというものだった。有名選手もいないし人気も無いみたいだ。まさに広島的だ。そういうクラブのイメージが徐々にぼくを引き付けたのだろう。
 実際にサポーターと呼べるくらい応援するようになって思った。関東でサンフレッチェ応援してる人ぼく一人じゃないのか?そんな経緯から始まったぼくのサンフレッチェサポーターライフである。

 ちなみにHNのMilesというのは勿論ジャズのトランペッターMiles Daviceから取った。本当はパンクなんかが好きなんだけどあの下向き加減のトランペットを吹く姿がたまらなく好きだ。そして地下室のランプの光のような音色。マニアな程彼の作品を聴いてる訳じゃないが偉大なミュージシャンだと思う。なのに自分で弾く楽器はエレクトリック・ベース。まあ音楽は幅広く聴くということで。
 ということで音楽においてはオタクの域に掛かったことを口にし会話が成立しないこともしばしば・・・・。

興味のあること

サッカー、音楽(主に洋楽ロック)、バレーボール(女子のみ)